2019年06月11日

栗東市の高齢の方々と一緒に健康体操をしてくれた二又先生。
日本の平均寿命が長くなっても、

要介護の寝たきりになっては本人もご家族も大変なので、

健康寿命を伸ばしていつまでも元気に動けるように予防していく事が大事だと思います。

皆さまの健康寿命を伸ばすために、これからも地域貢献していきます!

2019年06月01日

おはようございます。

今日から6月ですね、

今月からは、気温も上がってなんだかムシムシ。

不快指数が高い季節になりますが、

笑顔で乗り切っていきましょう!

「笑い」の画像検索結果

笑いと健康

笑う門には「健康」きたる。

笑いを健康管理に取り入れよう!

笑いは体の中枢にはたらきかけ、

病気に対しても有効なことが証明され始めています。

笑いが役立つ、

免疫異常が原因の病気としてはリウマチのほか、

気管支喘息、アトピー性皮膚炎、膠原病などがあります。

健康な人でも、脳が活性化してひらめきがよくなったり、

笑ってリラックスすると話しの理解力が高まる、

ストレスが軽くなる、老化防止などのメリットがあります。

お笑い番組を見たり、冗談を言い合ったり、

コメディ映画を見る、マンガを読むなど、

笑おうと思えばいくらでもネタはあります。

大笑いすれば少々のストレスは吹き飛んでしまう!

また、おかしくなくても笑顔を作るだけでも効果はあります。

笑いで病気になりにくい若々しい生活を送れるのではないだろうか。

毎日笑いのある生活環境を意識していきましょう♪

健すこやか接骨院・針灸院が、

皆様の健康のお手伝いをさせていただきます!

2019年05月28日

麻しんウイルスによる急性ウイルス性発疹症です。一般に「はしか」とも呼ばれます。高熱、上気道症状、眼脂(めやに)などがみられ、その後に特徴的な発疹が出現します。感染力が非常に強いため、一例発症があった場合には集団発生へとつながるリスクがあります。肺炎、中耳炎、脳炎などの合併症が出ることがあり、注意が必要です。

感染経路 空気感染、飛沫感染、接触感染 
潜伏期 10-12日
周囲に感染させうる期間 症状出現1日前-発疹出現後4-5日 2)
学校保健安全法 第二種(出席停止期間:解熱後3日経過するまで)

10-12日程度の潜伏期を経て発症し、高熱、上気道症状、目の充血、眼脂などが出現(カタル期)した後、一旦解熱後に再度高熱となり、全身に拡がる紅斑がみられるようになります(発疹期)。発疹出現3-4日後に解熱し、徐々に改善していきます(回復期)。カタル期が最も感染力が強い時期です。

 肺炎、脳炎、中耳炎などの合併症を起こすことがあり、脳炎や肺炎を合併すると生命の危険や後遺症の恐れがあります。麻しんにかかってから数年後に亜急性硬化性全脳炎(SSPE)という重篤な合併症を起こすこともあります。また、妊娠中に麻疹に感染してしまうと流産・早産の頻度が上がってしまう可能性があります。胎児奇形を起こすことはないとされていますが、胎児の発育異常、羊水量の異常、新生児麻疹などをきたす恐れがあると言われています。

麻疹は空気(飛沫核)感染する感染症です。麻しんウイルスの直径は100~250nmであり、飛沫核の状態で空中を浮遊し、それを吸い込むことで感染しますので、マスクを装着しても感染を防ぐことは困難です。麻しんの感染発症を防ぐ唯一の予防手段は、予めワクチンを接種して麻しんに対する免疫を獲得しておくことです。予防ワクチンの接種をうけて、妊婦さんは特に十分注意をしましょう(;´∀`)

2019年05月16日

ゴールデンウィークを過ぎ、そろそろ夏の兆しがみえてきましたが紫外線対策は行われていますか?

ごがつは、意外と一番紫外線が多いんです!

そもそも紫外線とは、地球に降り注ぐ太陽光線の一種です。波長の長さによって、UV-A(A紫外線)、UV-B(B紫外線)、UV-C(C紫外線)に分けることができます。UV-CとUV-Bの一部はオゾン層などの大気層が防いでくれるので、UV-AとUV-Bの一部を私たちは浴びていることになります。紫外線は日やけやシミの原因となるだけでなく、炎症を起こさせたり、肌の老化を加速させたりするので注意が必要です。

・UV-A(A紫外線)

雲や窓ガラスを透過して肌の奥、真皮まで到達します。生活紫外線とも呼ばれ、しみ以外にしわやたるみの原因になります。

・UV-B(B紫外線)

屋外での日焼けの主な原因となります。多く浴びると肌に赤い炎症も。レジャー紫外線ともよばれ、しみ以外にそばかす、乾燥の原因となります。

対策方法としては、日傘や帽子だけでは、地面に反射した光を防げません。サングラス、UVカットの洋服やスカーフ・手袋、日焼け止めなどが有効です。
また、普通の窓ガラスは紫外線を70%くらい通してしまうので、UVカットのカーテンをかける、屋内でも日焼け止めを塗るなどの対策をしましょう。特にA紫外線は天気や季節に関係なく地表に届くといわれるので、曇りや雨の日でも紫外線対策は必要です。B紫外線は7月がピークですが5月頃から急増するので、過ごしやすい季節から早めに紫外線対策をしましょう♪