2019年03月05日

こんにちは、
段々と春らしい気温になってきましたが、
それと同時に花粉が舞う時期になってきました。

毎年、くしゃみ・鼻みず・鼻づまりなどの症状で多くの人を悩ませています。
日本では、スギのほかにもヒノキ、イネ、ブタクサ、ヨモギなど約50種類の植物が花粉症を引き起こすとされています。

セルフケア
〇花粉情報に注意する。
〇飛散の多い時の外出を控える。
 外出時にマスク、メガネを使う。
〇花粉が付着しやすいので、表面がけばだった毛織物などのコート の使用は避ける。
〇帰宅時、衣服や髪をよく払ってから入室する。 
 洗顔、うがいをし、鼻をかむ。
〇飛散の多い時は、窓、戸を閉めておく。換気時の窓は小さく開  け、短時間にとどめる。
〇飛散の多い時のふとんや洗濯物の外干しは避ける。
〇掃除を励行する。特に窓際を念入りに掃除する。
治療を行っていても、
原因となる花粉は空気中にたくさん含まれています。
症状の悪化を防ぐためには、花粉をできるだけ避けるように日常生活で工夫することが大切です。

2019年02月22日

「鍼灸」の画像検索結果

2/20で放送された「ためしてガッテン」で

針灸治療の紹介がありました。

いま肩こりや腰痛などの治療に大人気のはり治療。

でもなぜ体にはりを刺すだけで、さまざまな症状が改善するのでしょうか?そこで今回は科学の目で、はりの世界を大解剖!本場・中国で、はり治療のカギとなる「ツボ」の正体を探っていくと、なんとツボは始めから存在するものではなく、体の不調によって現れるものだという意外な事実を大発見!そしてついに、ツボの撮影に成功!さらには、はりでお腹の逆子がぐるりと回る、奇跡の現場にも遭遇しました。はり未経験のあなたも、一度ためしてみたくなる?

「鍼灸」の画像検索結果

「ツボ」にまつわる事実。 実はツボは、健康な時には押しても痛くもなんともないのですが、体の調子が崩れたときにだけ痛みや不快感が生まれるといいます。まさに健康のバロメーターになるのが、「ツボ」だったのです。現在ツボは361種類が世界共通のツボとして、WHOによって決められています。

※WHOで針灸(はり・きゅう)は副作用のない治療法として発表されています。

そんなツボの正体、実は西洋医学ではまだ完全に解明されていません。しかし、近年注目されているのが、「筋膜」というこれまであまり注目されてこなかった人体の組織。

はりが効果を示すとき、この筋膜を刺激していることが分かりました。
筋膜は、筋肉を包んでいる薄い膜のこと。無理な姿勢を続けたり筋肉に過剰な負担をかけたりすると、実はこの筋膜にだんだんとシワが寄ります。筋膜には痛みを感じる受容体がびっしり存在しているため、痛みや不快感を生じさせるといいます。これがツボの正体の有力な説の一つだとして、近年研究が進んでいます。

はり治療は医療のさまざまな現場で活用が進んでいます。西洋医学では取りきれない痛みやしびれへの対処や、薬をなかなか増やせない人への鎮痛治療など。西洋医学と組み合わせることで、高い効果を上げています。

また妊娠中、おなかの赤ちゃんのために薬を控えたいお母さんたちにとっても、はりは強い味方。さらには「逆子」の治療にも、はり・きゅうが活躍しています。

保険も使える“はり治療”

はり・きゅう治療は、以下の疾患については、医師の同意があれば、保険適用されることがあります。

  1. 神経痛
  2. リウマチ
  3. 腰痛症
  4. 五十肩
  5. 頚腕症候群(肩こりなど)
  6. 頚椎捻挫後遺症(むち打ちなど)

など

またこれら以外でも、「慢性的な痛み」が主な症状で、医師が必要と判断したものについては、保険が適用できる場合があります。
その際の手続きとしては、まず通院してる針灸院に相談。

かかりつけの医師にご相談ください。

はり治療に対する「同意書」を発行してもらいます。

しんきゅう院に同意書を持参し、保険適用で治療をうけたいことを相談してください。

当院でも保険の取り扱いはできます。

寝たきりや、自分の足でなかなか通院できない方は、

訪問して針灸施術ができます。

相談無料、初回はお試し無料で自宅や、施設にうかがわせていただきますので、お気軽にご相談ください。

健すこやか接骨院・針灸院

〒520-3031

滋賀県栗東市綣2丁目2-34ウィングビュー1F

TEL077-574-8655

FAX077-574-8656

Email  info@kenkodo-group.com

2018年10月13日

 

からだの発電所は筋肉です。つまり運動です。

まず熱を産生して、血液循環を上げた上での保温が大事です。

そして何より血流をあげてくれるのは副交感神経優位のゴールデンタイムに

きちんと眠ることです。

冷えた身体&寝ない身体に靴下を何枚重ねても腹巻をしても体温は上がりません。

(それは保冷です……)

 

①熱産生

運動=筋肉を動かし筋肉をつけ、血流をあげること(特に下半身を動かす)

②適切な睡眠

ゴールデンタイムは眠る時間です 22時~6時間~7時間半は眠る

寝る3時間前にはブルーライトオフ

③保湿

靴下&腹巻&ストールなど(女性は3首を冷やさないこと)

④外も中も冷やさない

*50℃以下のものはなるべくお腹に入れない意識(冷蔵庫から出した物や

氷の入った物などは基本的にはあまり口にしない習慣)

胃を冷やせ腸や子宮を冷やします(胃腸や子宮は37℃で健康に働きます)

⑤肝臓に負担をかけない

*夜食や添加物に注意する(19時以降は夕食ではなくて夜食です)

*肝臓は熱生産をする臓器(解毒が必要なものをあまり口に入れない工夫=

余分な仕事をさせないということ)

 

まずは1日おきにやってみるとか、できることから始めましょう♪

2018年09月27日

こんにちは、

今月ハワイまで本物の解剖学を学びに研修に行ってきました。

西洋医学の先進国アメリカで、メジャーリーグなどのスポーツ現場で活躍するAT(アスレティックトレーナー)の最先端な知識と技術を学びました。

御献体を前にドクターの指導のもと最高の学びをしてきました、サイレントティーチャー、教科書では学びきれないリアルな解剖学を学び、今まで疑問だった筋肉や神経などの解読ができ、エビデンスに基づく治療を目指して痛みで困っている患者様に貢献していきたいと思います!