妊娠・妊活中の睡眠について

女性が睡眠を削ることは命を削ること!

*22~2時のゴールデンタイムは身体のゴールデンタイム。寝てたほうがいいのではなく、身体目線では「本来寝ているのが自然な時間」です。→まずは週1回でいいので22時には寝ているようにしてみましょう♪理想の睡眠時間は8時間です。

 

〔良質な睡眠のとり方〕 良質な睡眠は冷えにも体温上昇にも効果的

副交感神経優位の時間帯に交感神経刺激を持ち込まない

①眠る3時間前にはブルーライトをカットオフする。(PC・スマホ・携帯・テレビ・蛍光灯など)

②眠る1時間前には入浴をする。(半身浴よりは首まで温まる)

入浴は20~30分程度が望ましい。(入浴時にスマホや本などを使用しない)入浴30分以降1時間以内にベッドに入り、本気の深呼吸をして眠る。

③暗い部屋で眠る

④天然素材の寝間着や寝具で、下着などでしめつけないようにする。

⑤寝室にPCやスマホ携帯を持ち込まない。(スマホ携帯を目覚まし時計にしない)

⑥21時半にはベッドに入り、22時~2時のゴールデンタイムは眠っていることがベスト。

*ゴールデンタイムは寝てたほうがいい時間ではなく、本来寝る時間。妊活している方や妊婦さんは特にきちんと眠りましょう。

⑦成人女性の理想的な健康的な睡眠時間は「8時間」です。(個人差はありません)

 

 

 

夜は寝るかやるか!

暗くなってから目や頭を使う仕事は女性には向いていません

 

 

 

 

妊婦はお針仕事をするなとか夜目を使うなと昔から言われています。

目と子宮はつながっており、特に夜目を酷使すれば子宮は虚血状態になります。

生理痛やPMSの原因になったり、妊娠中は切迫の原因になったりします。