冷え症の対策の基本

 

からだの発電所は筋肉です。つまり運動です。

まず熱を産生して、血液循環を上げた上での保温が大事です。

そして何より血流をあげてくれるのは副交感神経優位のゴールデンタイムに

きちんと眠ることです。

冷えた身体&寝ない身体に靴下を何枚重ねても腹巻をしても体温は上がりません。

(それは保冷です……)

 

①熱産生

運動=筋肉を動かし筋肉をつけ、血流をあげること(特に下半身を動かす)

②適切な睡眠

ゴールデンタイムは眠る時間です 22時~6時間~7時間半は眠る

寝る3時間前にはブルーライトオフ

③保湿

靴下&腹巻&ストールなど(女性は3首を冷やさないこと)

④外も中も冷やさない

*50℃以下のものはなるべくお腹に入れない意識(冷蔵庫から出した物や

氷の入った物などは基本的にはあまり口にしない習慣)

胃を冷やせ腸や子宮を冷やします(胃腸や子宮は37℃で健康に働きます)

⑤肝臓に負担をかけない

*夜食や添加物に注意する(19時以降は夕食ではなくて夜食です)

*肝臓は熱生産をする臓器(解毒が必要なものをあまり口に入れない工夫=

余分な仕事をさせないということ)

 

まずは1日おきにやってみるとか、できることから始めましょう♪